分類:フクロネコ目>フクロオオカミ科>フクロオオカミ
絶滅時期:1936年
分布:オーストラリア、ニューギニア島
フクロオオカミはトラのような模様をもつという事から「タスマニアタイガー」とも呼ばれていますが、オオカミやトラのような食肉目(ネコ目)の動物ではなく、タスマニアデビルやフクロアリクイなどと同じフクロネコ目の動物になります。
つまり、コアラやカンガルーなどと同じ有袋類の動物という事になりますが、コアラやカンガルーのような草食性ではなく、大型の肉食有袋類になります。
そのフクロオオカミは1936年に、タスマニア島のホバート動物園で死亡した愛称「ベンジャミン」と呼ばれる1頭を最後に絶滅したとされていますが、絶滅するまでの経緯には壮絶なストーリーがある事から、「悲劇の絶滅動物」とも呼ばれています。
| Last Tasmanian Tiger, Thylacine, 1933 |
冒頭で書いている愛称「ベンジャミン」の動画です。
1931年8月9日にロンドン動物園で飼育されていた1頭が死亡した時には、それがフクロオオカミの絶滅・・・というようにも思われていたのですが、1933年になって捕獲されたのがベンジャミンです。
ベンジャミンはホバート動物園で飼育され、1936年9月7日に死亡。これがタスマニアタイガーの絶滅になります。
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Mystery Creature - Thylacine??
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最初に出てくるぼやけた動画は「フクロオオカミは今も生きているのか?」というような動画で、1984年に撮影されたものだと思います。
その次はベンジャミンの動画ですね・・・。
木戸の出入り口がある動画は2頭であったり、1頭であったりしますが、英国のロンドン動物園のように思います。
米国ワシントン国立動物園でも2頭飼育されていたので断定はできませんが、同動物園での飼育は1900年代初頭になるようです。
| Re: Mystery Creature - Thylacine?? |
上で書いている、ぼやけた動画「フクロオオカミは今も生きているのか?」の鮮明バージョンですね。
ただ、鮮明とはいっても距離があるので、「う〜ん?」と言って、腕組みしたくなるような動画ですね。
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