スミロドン(サーベルタイガー)の動画
YouTubeから解説&レビュー付で紹介!
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分類:ネコ目>ネコ科>マカイロドゥス亜科>スミロドン属
生息年代:約300万年前〜1万年前
分布:北米〜南米
スミロドンはサーベルタイガーの代名詞的存在として知られています。
そのサーベルタイガーとは「マカイロドゥス亜科に属する動物の総称」で、サーベルのような巨大な犬歯を持つ事が特徴になります。
そして、スミロドンとは「マカイロドゥス亜科スミロドン属に分類される3〜4種の総称」となりますが・・・
約250万年前〜50万年前に生息していた"Smilodon gracilis"は「スリムなスミロドン」とも呼ばれる最小種であり、一般的にイメージされるスミロドンとは少しズレがあるようです。
一方、約100万年前〜1万年前までの南米に生息していた"Smilodon populator"は肩高120cm、体長2.1〜2.4m、体重200〜300kgと推定されるスミロドンの最大種であり、犬歯の長さは21〜24cm以上に達したとみられています。
また、約160万年前〜1万年前の北米及び南米の西海岸に生息していた"Smilodon fatalis"は、上記の"Smilodon
populator"よりも少し小柄で体重130〜200kg、犬歯の長さは18cm前後だったと推定されていますが・・・
"Smilodon fatalis"については北米の"Smilodon californicus"と、南米西海岸の"Smilodon neogaeus"の2種に分類される事もあります。
スミロドン(サーベルタイガー)の狩りをシュミレーションした動画です。
巨大な犬歯の使い方については2説あって、極論すれば「突き刺すのか? 切るのか?」という事になるようです。
「突き刺す」というのはライオンのように噛みついて脊髄などに損傷をあたえるという方法ですが、サーベルタイガーの犬歯は意外に脆く、獲物が動くと折れてしまうともいわれます。
一方、「切る」というのは喉などを切りつけるように噛みついた後、前脚で押さえ込んで失血死を狙うという方法になります。
スミロドンのイラストや骨格標本などの画像をスライドショー的に構成した動画です。
巨大な犬歯と前脚の長い独特の姿は、一般的にイメージされるサーベルタイガーそのものともいえるでしょう。
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