ニシキヘビの動画
YouTubeから解説&レビュー付で紹介!
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分類:有鱗目>ボア科>ニシキヘビ亜科>ニシキヘビ
分布:主にアジア、アフリカ、オセアニア
| 専門家によっては「ボア科ではなく、有鱗目>ニシキヘビ科とする」などの複数の分類があります。 |
上記のように分類については諸説ありますが、このページでは有鱗目>ボア科>ニシキヘビ亜科に分類されるヘビ類の総称を「ニシキヘビ」として書いています。
ニシキヘビの代表種としては全長9.9mという最大記録をもつアミメニシキヘビの名が上げられますが、アフリカニシキヘビ、アメジストニシキヘビ、インドニシキヘビなどの最大級も全長6〜7m以上となり、総じて大型化する事が特徴になります。
その一方ではボールニシキヘビ(ボールパイソン)やミドリニシキヘビ(グリーンパイソン)など、全長1〜1.5mの小型種もいます。
また、日本でも「飼育下から逃げ出した?」とみられるアフリカニシキヘビやビルマニシキヘビ(インドニシキヘビの亜種)などの大型個体が発見〜捕獲されています。
ニシキヘビがサルに迫るという動画です。
サルについては"Black Macaque monkeys"と書かれているので、インドネシア・スラウェシ島に生息するクロザル(Celebes
macaque)だと思います。
・・・となると、ヘビの方はアミメニシキヘビかインドニシキヘビ系になるのでしょうが、管理人には区別できません。
ところで、このニシキヘビ。木を上り、枝から枝へと別の木にも移動してサルに迫っていきますが、その機敏性には改めて驚かされます。
サルの方は「間一髪」だったようです!
全長9.1m(30フィート)とも7.6m(25フィート)ともいわれる巨大なアミメニシキヘビ対ベンガルトラの動画です。
結果はドローですが、ベンガルトラの方は「過去にニシキヘビと戦った経験があると思われる」戦い方になるそうです。
一方、アミメニシキヘビの方は「ベンガルトラとの一戦の直前にワニとも戦っていた」との事で、体力を消耗していたようです。
また、個人的には「両者の分布域を考えれば、インド周辺で撮影されたのかな?」と推測します。
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