ペレンティオオトカゲの動画
YouTubeから解説&レビュー付で紹介!
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分類:有鱗目>トカゲ亜目>オオトカゲ科>ペレンティオオトカゲ
分布:オーストラリア(主に半砂漠〜砂漠地帯)
ペレンティオオトカゲは全長2〜2.5m、体重15kg前後。
コモドオオトカゲ、ミズオオトカゲに次ぐ世界で3番目に大きなトカゲ類であり、オーストラリア国内では最大のトカゲ類になります。
主に半砂漠〜砂漠地帯に生息しているので、その暑さから逃れる為に岩の割れ目や穴の中などを巣とします。
穴を掘るのは上手で、産卵期のメスは岩の下などに穴を掘って6〜11個の卵を産みます。
食性は肉食でヘビ、トカゲ、鳥、小型カンガルーなどを捕食しますが、砂浜などに現れて海ガメの卵や子ガメを捕食する事もあるようです。
逆に、オーストラリアの先住民族であるアボリジニにとってはペレンティオオトカゲは貴重なタンパク源であり、食用とされる他、薬や儀式的な目的にも用いられていたそうです。
また、約5万年前に絶滅したとみられる史上最大の陸生トカゲ(全長4〜5m)であるメガラニアは、「現生種の中ではペレンティオオトカゲが最も近縁である」ともいわれます。
2006年9月にオープンしたばかりのオーストラリアの屋内動物園「シドニーワイルドライフワールド(Sydney Wildlife World)」で撮影されたペレンティオオトカゲの動画です。
どうやら空腹のようで、エサを求めて徘徊しているようです。
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perentie nesting at Sydney Wildlife World
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ひたすらに穴を掘り続けるペレンティオオトカゲ動画です。
「なぜ、これほどまでに一生懸命なのか?」と感心してしまいますが、このペレンティオオトカゲはメスで、産卵の2日前だったようです。
上の動画と同じで、オーストラリアの「シドニーワイルドライフワールド」で撮影されていますが、「岩の下などに穴を掘って産卵する」という自然下での習性は、例え飼育下であっても変わらないという事ですね。
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